2009年9月15日火曜日

101日!

わが家、3人とも熱こそないものの、鼻をぐずぐずしたり、くしゃみしたりで、風邪のウイルスをもらってきた模様。

今晩は鯛が来る日ということで、お食い初めの、おそらく正式な形式とは程遠いであろう誂えが完成。
器は無印良品、下にはハンカチを敷き、お赤飯とともに買った紅白の菓子は・・・多分通常はお仏壇の前なんかにお供えするものなのでは?!?!

で、石を食べさせる真似をするという情報をネットで仕入れた相方。どこかからか拾ってきた石を延々煮沸消毒し、それからキッチンのスポンジでごしごし洗っていた・・・(それでは意味ないだろう・・・)で再び煮沸・・・

相方が持って帰った鯛は約50センチあり、大きすぎて入れる皿もなく、パセリに囲まれたアルミの皿のまま登場。わが子より大きいものにしようと思ったのだけれど断念したと言っていたが、まさか本気だとは思わなかった・・・

食べられないのに、ベビー食器を持たせたり、食べる真似させられたり、鯛と並べられたり、わが子をおもちゃにヤラセ撮影会がこれでもかというぐらいに展開された後、やっとご飯に。今度は一転してわが子、テーブルの横の座布団に放置・・・

平和すぎる。とても有難いけれど、平和すぎる。。。

2009年9月14日月曜日

100日!


わが子誕生してから100日が経った。
もう100日も経ったのかという思いもあれば、まだ100日しか・・という思いも。。。いずれにしても驚きというか意外な感じがする。妊娠後期から自分の中では時間が止まってしまっているので・・・

先日から風邪気味のわが子。さっそく保育園からもらってきてしまったのかな?結局、今は親子3人そろって微妙な鼻水ぐずぐず状態である。これで私とわが子が完全に社会生活に参入したら、どうなるのだろうか・・・(しかも私の通勤時間は往復4時間・・・)想像するだけで怖い。

週末に産院での生後2,3カ月の親子の集まりがあった。久しぶりに再会した共働きのお母さんは、子どもが体調を崩すと、地方から母親に来てもらうと言っていた。関西と九州に親がいる我々は・・・

そう、その集まりの帰りに、チロル料理屋さんでランチをとった。前菜、パスタ、デザートの一番シンプルなコースだったけれど美味しかった(わが子はこの食事中、椅子を二つ並べたところで、にこにこしていた)。100日目にはお食い初めのお祝いをするらしいが、私の勘違いで101日目に相方がメインの食材を注文してしまった。。。でも101日目の朝に、座布団と床の段差を利用してだけれど、寝返り成功!そのお祝いでいいかな?

まあ、我々お母さんとお父さんは、前夜祭、後夜祭と称してここ数日間は普段よりちょっと美味しいものを頂いているのですがね。

2009年9月10日木曜日

あったこと・やったこと―メモ


・今週保育園は3日連続で登園(といっても1日1~1.5時間というような程度だけれど)。昨日は検診あり。

・園長先生と今後の登園等のことでたくさん話す。11月半ばまでは、短時間である程度変則的でもOkだがそれ以降は復帰に向けて通常通りにしてもらいたいとのこと。かなり納得のいく話ができてよかった。

・園のお迎えに行くと、わが子が結構ふてぶてしい顔で、保育士さんに抱かれてきた。

・役所に問い合わせて、予防接種のことがようやく何となく理解できた。で、ヒブワクチンについては最寄りの病院に問い合わせて、半年~1年待ちと言われた。すでにかなり手遅れであることが判明。   

・わが子最近自己主張が激しい。ひとりにするなと泣く。泣くのが生理的欲求を満たすためではなくなった。

・ネットで週末用のバックパックを探した。millet のjoly22 の特価品を発見。相方に買ってきてもらう。

・100円ショップで調達したラピス貝のモビールを解体して、手動の動力で回転する吊り下げメリーができないか思案中。下に引っ張るとまわる仕掛けがほしいのだけれど。科学工作みたいなもの、昔から縁がなかったなあ・・・

・相方とわが子のパスポートの写真を作成。作成というのは地味に自分たちで撮った写真のサイズ調整をしたということ。頭部の大きさに関する規定がかなり厳密なのだが、わが子の髪の毛が微妙でどこから測るのか難しいところ。

・アリが今朝、脱走。あっけなく発見、保護されてしまった。やっぱり逃げたかったのね。

2009年9月8日火曜日

アリヨーシャ


二子玉川に行ってきた。
目的は、新しいバギーでの散歩とお昼にハンバーグを食べることと、二子玉川にある百貨店のベビー室で体重を量ること。1時間近くてくてく歩いて目的地へ到着。昼食はバギーに置いたら泣くので、一方が食べている間に外に連れ出して、抱っこであやすことを交互にするという状態で・・・
ちなみに体重は授乳前が6.6kg,授乳後が6.7kg。わたしは7キロを予想していたので、大幅に外れてしまった。

百貨店のおもちゃ売り場を少しだけ物色。

帰り道、私は民家の塀にカブトムシがとまっているのを発見。道をはさんで向かいの岡本民家園のあたりから飛んできたのだろう。

結局、喜んだ相方は、家まで持ち帰ってしまった。

このカブトムシ君はアリヨーシャ(カラマーゾフの兄弟の一番善良な弟)と命名。アリと呼んでいる(笑)。

アリは小さなダンボール箱に入れられているが、今週末、どこかに放しに行く予定。
なんとなく触るのが億劫なのだが、網戸に這わせるとひたすら一直線に動いたり、砂糖水を染み込ませた脱脂綿にひたすらつかまっていたりとなかなかかわいいやつだ。

それを見て、砂糖水を取り替えたり、木の枝や葉っぱを入れたりと何かと世話したくなるのは、この度芽生えた母性本能というやつか?!
相方にこの夏までの命と言われて、ひたすらかなしい気持ちになってしまった。

わが子、昼に1時間ほど園へ。寝たまま連れて行ったのだが、やはり起きてびっくりして泣いたらしい。しかし迎えに行ったときは、なんともいえないぶっきらぼうな顔で、顔の上に置かれたメリーを触っていた。泣いていなかったのに少し驚いた。
これからはリズムを作るために午前中にと言われて、ちょっと考え中。
朝はいつもとても機嫌がいいので、なんとなく不憫でならない。慣れるのはいいことなのかどうなのか・・・

2009年9月5日土曜日

ウメ子



日本最年長のゾウ、ウメ子と海を見にO市に行ってきた。
昨日は強い偏頭痛や吐き気がしていたのだが、一昨日にお腹の調子がおかしかったこともあり、風邪をひいてしまったのだろうと思っていた。今朝も頭が痛かったが、週末は、貴重なリフレッシュの日でもある。
いつもと比べると遅めの出発で、お昼前に着。

お昼は、どこかで現地っぽいものを調達して海でビールと!という図でいっぱいだったのに、思いのほか日差しが強く、ではどこかでということになったものの、お店が見つからず、加えて相方が空腹に耐えられないたちで、最終的にはなんと、桃のマークの中華のファミレスに(なんでだよ)!!赤ちゃん連れというのは、なかなか厳しいことを実感することにもなった。で、ファミレスの広いスペースは実際、くつろげた・・・

昼食の後は、ウメ子のところへ直行。ちょうど妊娠中の今年の4月に行って以来。ウメ子は城の敷地の上の方にぽつりといるのだが、4月にはそこまで登って行くのが非常にきつかった。今回も覚悟していたら、とてもあっけなく到着。ウメ子特に変化なし。お掃除癖も健在。まだ長生きしてくれそうだ。わが子、寝続け、ウメ子との再会成らず。

その後、海へ。海は藤沢や鎌倉の方が近いけれど、こちらの海の方が広々としていて海自体も美しい。
波の音を聞きながら、ボーっと見つめていると、気持ちが落ち着いていく。
わが子、空と海の果てしない真っ青な空間と、代わる代わる打ち寄せてくる波に驚いた様子だった。

気がつくと偏頭痛は消えていた。

干物のお得パックをかって帰路へ。
そうそう、今日はわが子の満3カ月目のバースデイ。

2009年9月3日木曜日

登園二日目だったが・・・



登園二日目。
あっけなく、お休みに。理由は私の体調不良。

午前中に、住んでいる地区の0歳児の集まりに参加して2時間を過ごす。
帰宅後、昼食をとっていつの間にか昼寝。
登園時間に合わせてアラームをセットしたつもりが起きると2分前。
それから準備をしようとしたものの、あまりの疲労感に体が動かず。
またわが子も爆睡中で、あえなくお休みになってしまった。

ここのところの体の疲労感が本当にきつい。
肩を中心に関節という関節が痛いし、顔がこけぎみで、眼の下のクマが怖すぎる。
縁起が悪いが、まさに死相が浮かんでいる。
もともと胃は強い方だし、暴食したわけでもないのに、今朝は胃痛にまで悩まされて・・・

筋肉痛が数日後に表れるのに、年齢を感じたが、体の疲労に至っては、数カ月分の蓄積が、いまごろ出てきたということか・・・

わが子は、まるまるまるまるとよく肥えて、どう見ても昭和の田舎の健康優良(男)児。手のパンチも足のキックも一層強烈に。私の生気を吸っているとしか思えないぞ。

2009年9月2日水曜日

初登園


9月1日は保育園に初登園の日だった。
数日前にあれよあれよという前に入園決定。
この園は、妊娠中のこの4月から空き待ちで待機していたところ。全部で6-7の保育施設に空き待ちを申請したものの、空きは出ず、結局望んでいた8、9月復帰を見送り、12月いっぱいまで育休をとることにし、気持ちを切り替えた矢先のことだった。

逃すと、後ろには30人待ちと言われ・・・

認証園なので、比較的融通は利く模様。ただ、電話で伝えてOKをもらったと思っていた、実質的には10月からの登園は、9月中に1日も来ないというのは、補助金支給の関係で、都からのチェックが入るので困るとのことで、結局第1日から通うことに。

これに関しては、都に問い合わせたものの、より必要な人が必要なサービスを受けることが前提なので、入園しながら通わないという点に関しては適切とはいえない、というなんとも一辺倒な返答。それを言い始めると、こちらの方も、サービス利用者のわれわれの側の、必要な時に必要なサービスを提供できる制度整備がなってないからだろっ!という爆発寸前の不満とのエンドレスなぶつけ合いになるので、20分ほどもぞもぞしゃべったが断念した。

ただ、育休中に認証保育園に通園させることに関してはもちろん問題ないし、その間実家に長期的に帰省することも、もちろん問題ない行為(あたりまえだろうよ・・・)。よって、月間一定時間以上の通園があることは、状況によっては絶対とは言えないだろう、という何とも曖昧な返事はもらった。

で、第1日目の通園時間は午前中の2時間。
はやい・・・・・
私の方はなにも出来ずに第一日目終了。。。

わが子、お迎えのときに抱っこしてくれていた若い保育士さんによると、「よく寝ていた、メリーを見て笑っていた」とのことだったが、そのあと話をした、もう少し年長の0歳児の責任者の保育士さんによると、緊張していた、笑ってなかったとのこと(苦笑)。

それを聞いて何とも複雑な思いになり、午後には、近所の図書館に行き、0歳児の発達に関する本をいくつか借りてきた(結局まだ読んでいないのだが)。図書館は徒歩で15分はかかるところだが、なんとなく罪滅ぼしのつもりで、抱っこひもで行った。背中には借りた本数冊をバックパックに入れ、前には推定6.5キロのわが子、家に着くころには気分が悪くなった。

ちなみに、園の0歳保育の中ではわが子が最年少とのこと。これまで、赤ちゃんやお母さんが大勢集まる場に何度か連れて行ったことがあるのだが、わが子は騒ぐこともなく、幾分怯えた感じで、しがみ付いたり、寝続けるのを見てきた。なので心配になる。小さいうち、せめて乳幼児のうちは、気遣いで委縮するのではなく、まわりに平気で迷惑かけられる子(笑)になってほしいのだが・・・

比較的体も大きし、是非、一日も早く園でもわが家でのようなふてぶてしい振る舞いをしてほしいものだ(笑)。

次期首相の若き日のこの写真。浪速の夫婦漫才にしか見えない・・・
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/090831/stt0908311338005-p1.htm

2009年8月31日月曜日

週末の出来事―メモ

この週末の新たな出来事

・母からもらった上半身に手を入れられて、頭と両手が動かせる熊のぬいぐるみを動かしたら、見事に反応した。以前はまったく無反応だったのに・・・すごい・・・
・寝ているときに一声だけ泣き声をあげたり、頻繁に笑ったりしている時がある。横で見ていると非常に忙しい。
・相方が抱き方を変えようとして、わが子が落下して大泣き。その後異常なしの模様。
・相方のコレクター友達の仏人、エリックおじさんが来た。お洋服をたくさんもらった。夜は、最近うちに来てもらう方には定番の手巻き寿司。わが子、どちらかというと愛想良く対応。しかしその後、寝続けた。相方似ではと判定。残念。二十歳を筆頭に、ティーンエイジャーの娘達の父親でもあり、娘の育て方を伝授される。
・保育園に契約に行く。通園に関しては電話での話とちょっと違っていて、戸惑うこともあり。思いがけず、空きができたのはラッキーとしか言いようにないが、育休が決まった後のことでもあり、まだ3カ月に満たないわが子のことを思うと、いろいろと複雑なところもある。。。
・一生懸命抱っこを心掛けていたせいか、全身の疲労の蓄積が顕著。というか、同じ方向にしか抱っこできないので、体が曲がってきている気が・・・
・紙おむつ、グーンのSサイズを初めて試す。個人的にはフロントの動物柄が◎。

2009年8月28日金曜日

出会い


朝起きると全身筋肉痛。数日前に抱っこ紐で少したくさん歩いたことが原因らしい。すごいタイムラグ・・・

児童館に行ってきた。午前中の1時間弱程度。
先日行った時は、大盛況だったけれど、今日は3人ぐらいの1歳児ぐらいの赤ちゃんとお母さんたちがいるのみ。知り合い同士できておしゃべりしている雰囲気だったので、挨拶だけして、乳幼児の部屋を出て、わが子を抱っこしつつ児童館内を探険に出た(大袈裟)。

隣の部屋では幼児たちが大人と遊んでいる。その部屋の隅に金魚の小さな水槽を発見。横に座って、わが子に見せる。はじめての金魚だ。水槽のガラス越しに映るわが子の顔を観察すると・・・!!!金魚が動くのを目で追っている。!!!喜ぶ母親の私(笑)。

そうしていると同じ部屋で遊んでいた女の子ふたりがやってきた。話を聞くと、小学校低学年の子と幼稚園の子。ふたりはちゃんと自己紹介をしてくれて、いろいろと話しかけてくれた。もともとの性格もあるのだろうけれど、幼稚園の方の女の子は明るくて天真爛漫。わが子を見て、「あ、よだれ出てる、あ、また出てる」と教えてくれる。それに比べて、年上の子は控え目。状況を細やかに察知して、気遣ってしゃべる。わが子のことを外見で男の子と間違ったみたいなのだが、「男の子みたいだけれど、女の子なのよ」と私がすまなそうに言うと、なんだかとてもうまく切り返して、会話を進めていた。

金魚さんとも、女の子たちともまだうまく遊ぶことはできないけれど、あんな風に大人も顔負けに話すようになるのもあっという間なのかも。。。

2009年8月27日木曜日

つけ


将来わが子の保育園のお迎えに来た私を、お友達に「おばあちゃん?」と言われてしまう図。
それだけは避けたいという強い思いから、わが子のためにと妊娠後期からはせっせとお肌の手入れをしていた。妊娠中のホルモン増加と緩やかな生活、そして普段ケアをしないのと、もとから老け顔&老けてる(↓)せいで、この間かなり若返った(笑)。

しかし出産後、女性ホルモンが急激に減少。そして昼夜を問わない育児による疲労&ストレスの蓄積で、あの出産前の気高い志がどこかに行ってしまった。おまけにストレス発散とリフレッシュと称して、毎週末早朝から少し遠出をして強い日差しが照りつける自然の中に出かけていた。日焼け止めを塗ると顔がかゆくなるので、いつの間にか日焼け止めすら塗らずに・・・・

結果、育児疲れと、ちょっと育児慣れてしてきて何かと試みている外出(と言っても近所の買い物程度だが、これも日傘&帽子なし・・・)、そして次第にエスカレートしている週末のちょっとした遠出、これらの疲労が十分に回復しないまま蓄積しているようだ。

ふと気がつくと、顔が黒い。目の周りが落ちくぼんでいる。しかもしわしわが・・・

わが子よ、すまない・・・

2009年8月26日水曜日

児童館


昨日の失敗を挽回すべく、今日は近所の児童館に行ってきた。
この児童館、これまでに2度身体測定の日にはお邪魔したけれど、純粋に遊びに行ったのは初めて。
区内の児童館は、例えば0歳児に対しては、週一などで1時間ほどの時間を決めて、遊びやママさん同士の交流の場をセッティングしているところが多いが、この児童館は火曜―金曜の午前という設定で、大変緩やか。それでかえって心配したけれど、赤ちゃんたちは10人以上はいて、かなりの盛況。

わが子は、まだおもちゃにもほかの子にも関心を持たず。むしろ歩けるようになって元気な子たちが、泣いたりはしゃいだりしながら豪快な遊びを展開しており(樹脂製の滑り台を押して移動させる、その滑り台から木製の結構重たそうな車のおもちゃを転がす、積木等を投げるなどなど)、あまりの活気のよさに、呆然としていた。やがてぐずっておっぱいを要求し、それから延々と離れなかった。私の方は外の新しい場に出られたことがとてもいいリフレッシュの機会になって、嬉しかったけれど、わが子にはちょっと酷なのかな?

まだ月齢が低すぎて、子ども同士が絡むということがないため、なかなか子どもとお母さんの輪に入っていくということが難しいのだけれど、ほかのお母さんとちょっとお話もできたりしてよかった。少しづつ、自分を開くというか、心を開くみたいなことができるようになっているのか(別に、特に「閉じた人」なわけではないのですが)?この歳になって、好きではない言葉だけれど、「お友達作り」の自主トレ展開中だ。

午後、わが子2時間ほど昼寝。夕方5時ごろ近所に買い物に出る。

結局、本は読めなかったけれど、時間の使い方にメリハリがつけられた一日だった。

画像はくしゃみ直前の様子。

2009年8月25日火曜日

失敗の日


最近になって、再び2時間おき授乳に逆戻り。
何となく、目が開いていて、機嫌がよくないときに、急に重みを増したわが子の抱っこがきついのでおっぱいになってしまうことも間隔が短くなったことの理由のひとつかも。

夜もほぼ2時間おきのことが多くなり、昨晩も2,4,6時だった。これって、実質1時間半ぐらいねては起きてしていることなのだとふと気付き、それはきついはずだと納得。それに今日は、久しぶりに変な夢を見て眠りも浅かった。お寺に泊めてもらっていると、庭に大きなワニとかクマが出てきたり、なぜか朝からワインをふるまわれるという・・・そういえば妊娠中は、逃げ惑ったり、つらい旅をしたり、トラブルに巻き込まれる夢を連日見ていたなあ・・・

そうは言ってももうすぐわが子も満3か月。私を振り回して、体力や乳を搾り取りつつ、日々健やかな成長を遂げている(と思われる)わが子に対して、悪く伸びきった感が否めない私の日々の生活。日中、寝かそうとすると怒り始めるわが子が怖くて、短くて狭い我が家の廊下を抱っこしながら行ったり来たりしながら、もうちょっと良い方法はないかと思案。まずは、生活にメリハリをつけるべく、積極的に外に出ることに決めた。
目標:週に2回は、区などが主催する子育て関連の場所に出かけていくこと。

で、早速、3つも向うの駅まで、電車に乗って、てくてく歩いて行ってきたのだが、なんと、なにもやっていなかった。ネットで古い情報を見てしまったらしい。。。なんだよ。初っ端から。

うまくいかないことだらけ、思いどおりにはいかないことだらけだけど、そこはすぐに切り替えて、今ある状況を思いきり楽しんで、何でも明るくとらえていかないとな。。。自分で言っていて気恥ずかしいけれど、結構本気でそう思っていたりする。

ここのところわが子、自分の服を掴んで伸びるだけ引っ張り、口に入れたりするのがブーム。おかげでいつもへそが出ている。グラビアっぽい?(ぽくないね)。

2009年8月23日日曜日

息抜き


ここ数日で、わが子の重みをより強く実感するようになってきた。
かつて授乳する時、授乳クッションの上で、わが子の頭の方向を変えるために、くるっと180度回転させることなど難なくできた。数週間前ぐらいからだったか、最近は夜中、眠たいなかでの授乳時にこれをやるのが非常につらい。というか、実際既にくるっとは回らない。そういえば、胸の高さまで持ち上げて抱っこするのがつらく、げっぷもさせなくなってしまった。

そんな中、8月に入ってからの息抜きは、とにかく徹底して、週末に自然の中に出ること。
最近は日焼け止めすら塗らなくなってあっという間に黒くなった。

どこまでも広がる青い海や空、深く瑞々しい山々や林の緑、自然に心が洗われていくせせらぎの音。
車がないので公共交通機関を使っての移動だけれど、都内に住んでいても、最寄りの駅から片道1.5時間ほども行けば、そうした光景に出会える。わが子にはM社の前抱きのベビーキャリーを使っている。(BB社が良かったけれどちょっと高くて断念)。調子に乗って連れまわして、ちょっとヒヤッとすることもあったが、今では、ちょっと本格的なアウトドア用のベビーキャリーの購入を思案中(こちらの方が安全かつ身体的負担が少)。

2ヶ月で連れて行ってもらったところなんて、将来、覚えているはずもないけれど、キャリーの中で爆睡しながらも、雄大な自然とその豊かさを感じていてくれればと思う。

2009年8月21日金曜日

最近気づいたこと―メモ


わが子2ヶ月半を経過中。
先日の身体測定では、体重6.2kg 身長62.4cm

私の方は、わが子の生活や行動のリズムやパターンが少しづつ定まってきて、それらが把握できるようになってきた。自身も煮詰まることがずいぶん減った。先日初めて勇気を出して、チュニック(*)なしで外出してみた(笑)
(*)チュニックはおなかのだぶつきを隠すために必須だった。。。

最近気づいたこと
・透明なよだれがよく出るようになった
・爪が硬くなってきた。そして伸びるのがとにかく早い
・朝は大変機嫌がよい
・夕暮れ時にベビーカーで外出すると泣いたり、機嫌が悪くなる
・抱っこされて、支えられたまま、手の上で立ちたがるようになった
・眉毛が濃くなった
・ほかの子たちの中では、案外人見知りでおとなしい(かなり寝倒す)
・結構長く親子で語り合えるようになった(笑)(ウーウーアーアーとかです)
・機嫌が良い時と悪いときがはっきりしていて、切り替えも早い
・明らかに構われるのをとても喜び、放置されるのを嫌う
・自分からおもちゃなどをつかむことはないが、自分の位置を固定するために積極的に何かを掴もうとするようになった。(たとえば抱っこ紐や自分の服など)

今日は新しいベビーカーがくる日!

2009年8月19日水曜日

印象的な光景


最近、小さな子どものとても印象的な光景を目にした。

その1:ベビーカーに乗っている2~3歳と思しき子どもがオロナミンCを両手で持って飲んでいる光景。

最初見たのは駅のホーム上で、なんとなく強烈な印象を受け、横にいた相方にねえねえあれ見て・・・と言ってしまったのだが、なんと、昨日、近所の商店街でまた遭遇!もちろん違う子に違う親。
オロナミンCって国民的ドリンクだろうけれど(?)一応栄養ドリンクの類だと思うので、ベビーカーに乗っている小さな子があの茶色の小さい瓶を持って飲んでいる図っていうのは・・・そんなに小さいのにお疲れなのか?!結構インパクトがあったのだった。でも、2度も見るなんて・・・平成フタケタ生まれにとっては、普通のことなのだろうか?!

その2:おばあちゃんと女の子―銭湯での光景。

先日、相方にわが子を預け、近所の温泉銭湯に行ってきた。普通に銭湯の料金450円で一応温泉で、施設も結構充実しているので地元の人には人気の場所。出産後、あんまりゆっくりお風呂にすら使っていなかったので、ここぞとばかり湯につかり、体を磨いてきた(笑)。
洗い場で体を洗っているときに、横にいたのがおばあちゃんと孫娘。3~4歳のふわふわした雰囲気のそれはかわいい女の子で、おばあちゃんに髪や体を洗ってもらっている。おばあちゃんが自分の髪や体を洗うとき、「先に出ている?」と訊かれたのだけれど、女の子は静かに首を横に振り、横でじっと待っていた。何かを話す時はひそひそばなしの要領でおばあちゃんの耳元で小さい声で話している。おばあちゃんは「そんなに小さい声では聞こえないよ」とゆっくり優しく諭す。

何でもない光景。でもなんでもないようで、都心の方では少しづつ見られなくなっている光景かもと思う。やっぱり、おばあちゃんて偉大。子供のゆっくりしたペースに合わせられる。というか子どもの方も、ゆったりするのだろうか。もしフルタイムでカリカリ働いている母親だったら、少なくとも私には、ああいう雰囲気はなかなか醸し出せないだろうなと思う。とてもほほえましく、また羨ましい光景だった。そういえば私自身は成長する過程で、おじいちゃんおばあちゃんとほとんど接点がなかったということを思い出した。

2009年8月18日火曜日

好きなにおい


好きなにおい・・・
夏の田んぼのにおい。
なんとも言えない青くて甘いにおいがする。
本当に瑞々しく美しい黄緑色の稲と、まだ頭を垂れていない同色の稲穂。
脇の側溝には、田を潤すための豊かに流れる水の音。

そのわきに、なかなか笑える案山子たちがいた。いや、これはどう見ても人には見えないでしょ、というような。(笑)

それにしても、水に恵まれない地域の人が見たら、この日本の、一見当たり前のようにある田園風景をどう感じるのだろうか?と思う。

好きなにおい
わが子の汗のにおい、うんちのにおい。
結構、あぶないなと思いつつ、なんだか酸っぱいにおいが癖になる。
ちなみに、わが子の首のしわにたまっていた白い垢が一人前に強烈なにおいを発することを発見。

2009年8月16日日曜日

いろいろ反対?


最近発見した二つの法則。
ちょっと理不尽といえば理不尽で、当然といえば当然。

①わが子は外に出ると寝ている、家では起きる
わが子は一緒に外出すると、とにかく寝ている。このお盆休みは積極的に、外出した。けれど、美しい緑や海を見せようとしても、空腹と排泄以外の時はほとんど抱っこ紐の中で寝ていた。これとは対照的に、家にずっといる時は、日中でもかなり起きっぱなしである。おっぱい、抱っこと、泣いて絶え間なく要求を突きつけられる。夕方に少し涼しくなったから、気分転換に散歩に行くと、また寝る。外に出て、五感に新しい刺激を受け、うちに帰ってから寝てもらおうと思っても、なかなかそうはいかない。また家の中だと、よっぽど熟睡している時以外は、赤ちゃんは寝ていても、台所の大きな音に驚いたり、こちらの呼び掛けにはかなりよく反応したりはする。

②私と相方のストレスは反比例
私に相当ストレスがたまっている時、相方(夫)は全く平気な顔をしている。訴えても、あまり真に受けない。且つ、自分は全然ストレスないよという。これに対して、私がそうした状態から脱すると、言動から察するに、夫にはストレスがかかっているようなのだ(本人は認めようとしないが)。確かに、ちょっと思い返せば、この反比例の法則は我が家の自然の摂理といえなくもない。私のストレスが軽くなるのは、外に出てリフレッシュできたときで、それは概ね、会い方を早朝にたたき起して、自然の中を散策するという方法によるものだ。それも、成長とともに着実に重みを増しているわが子を担いで・・・それでは、普段はどちらかというとインドア派の相方にとっては、心身ともに休まらないらしい。

出産前は、私も働いている、その上に普段の体ではないということがあった。だから家事ができないことが、一時的に当然と受け止められていた。また出産後、家事になかなか思うように取り組めなくなったのも生まれたばかりの赤ちゃんの世話に専念するという立派な免罪符があった。しかし、出産後2ヶ月も過ぎた最近は、ようやく、少しばかりの余裕ができつつあるのは事実。しかも、悪いことに(?)育児休業中。外での仕事はないことになる。であれば、家事は私の仕事????休業中の時間を使って、自分の勉強を進めたいのだが、なかなかうまくいかない。だれが何を役割分担するのか?わが子が来る前は、自分のことは自分のことでよかったのだけれど、今はこのような微妙な状況に加え、わが子を中心に据えて、ふたりで決めて進めていかなければならないことが飛躍的に増えた。

それがなかなか難しいのである・・・・・

あ、そして最後に思い出した。とってもアンビバレントなひとつ。
やっとでわが子に眠ってもらい、つかの間の静寂とちょっとした自由な時間を手に入れられる時、なぜかくだらないネットサーフィンに時間を費やし、挙句の果てに、その可愛い寝顔にどうしてもちょっかいを出したくなり、起こしてしまうのである。。。。

2009年8月14日金曜日

子育てカレッジ


区が主催してNPO団体が運営する「子育てカレッジ」の産前産後ケアについての講座に行ってきた。
ふたつ向うの駅が最寄りの場所であった。かなりどきどきしながら、ベビーカーで電車デビューすることにした。その結果・・・何の問題もなかった。ただこれが混んでいる電車だったり、エレベーターがなかったり、駅周辺がバリアフリー化されていなかったら、かなり大変なことになっていただろう。実際、出産した病院の最寄駅だったJRのお茶の水駅のホームには階段しかなかったな。

講座は、子どもが5か月までの母親と妊婦が対象だったので、20人弱の参加者のほとんどが、小さい赤ちゃんを連れていた。わが子と同じ2か月前後の赤ちゃんも何人もいた。みんな、月齢がまだ小さいから、お母さんの前に寝かされて、大人しくしている。多分最初の育児の大変な時期からちょうど脱したようなあたりだろう。赤ちゃんを中心に回る時間のゆるやかさというのか、やわらかさというのか、それとお母さんたちの幸せ感みたいな空気に満ちていた。これが子供が動くようになると、また違うステージになるのだな。ちなみにわが子は、途中から泣き始めたので、抱っこやおっぱいでしのいでいたら、いつの間にかひとりだけ寝ていた。。。

講座は、満足できる内容だった。情報収集や気分転換、お友達づくりを目的に、最近、区の赤ちゃん向けのいろいろな集まりに参加しようと思うようになった。お友達づくりは、もともと人の輪に入っていくのがそれほど得意ではない上に、当然ほとんどの人が自分よりは若いので、「高齢ママ」のコンプレックスバリアがある気が・・・友達できるといいな・・・

それにしても今住んでいる区は、子育て支援の事業はとてもたくさんあって、良いと思うのだが、保育所の空きが全くない。子どもの医療費が完全無料というのは、それはないよりあった方がいいけれど、でもまずは今の時代、まずは夫婦でセイフティーネットを張って、どうにか助け合って生きていくためにも、良い保育環境を保証する方が先じゃないのかと思う。

ちょっと前まで、産休明け復帰を考えていた時は、そうした公的支援のバランスの悪さに、はらわたが煮えくりかえってものすごくストレスだったのだけれど、最近はなんだろう、かわいいベビーと一緒なことだけで多幸感が高まり、その他のことがどうでもよくなりつつある。わが子もおっぱい&抱っこ依存症だけれど、わたしもいつの間にかわが子依存症になっている気が・・・依存症ってコワイ。。。

2009年8月9日日曜日

一日中抱っこ紐で・・・



週末、早起きし、6時半に家を出て、最乗寺に行ってきた。

最近、ようやくわが子の外出が可能な月齢になってきたこと、自身の体力がずいぶん回復したこと、赤ちゃんのお世話に慣れ始めたことから、週末にストレス解消や気分転換を目的にして外出するのを楽しみにできるようになってきた。ちょっと前までは、わが子の外出も控えなくてはならなかったから、いろいろな場面で鬱積するストレスの発散のしようがなくて、非常に苦しかったが先日無事迎えた2ヶ月という節目は、大きかった気がする。

最乗寺のあたりは初めて行くところだったが、小田原駅から大雄山線で終点まで行き、そこから特に問題なく徒歩でたどり着くことができた。といっても、観光者用に舗装された通常1時間半程度の行程なのだが、5キロ半を超えているだろうわが子を抱っこ紐でくくりつけての上り坂は、雨上がりで滑りやすく、途中おむつかえや授乳も挟んで、そんなに容易ではない。

2時間かけて最乗寺に到着。まっすぐに高々と伸びる針葉樹と、豊かな水のせいなのか、本当に鮮やかな緑に包まれたこの寺では、荘厳な木造建築群と、大天狗・小天狗が両脇侍として祀られていることから奉納されているユーモラスな天狗の大小数々の高下駄のコントラストも面白かった。いくつもある堂内に自由に入り、参拝することができるのも素晴らしい。結局、2時間もかけて石段を上がり下がりしつつ寺内を巡った。ただ石段300段の奥の院は、最初の50段ほどを上ったところでギブアップしたのだけれど。。。

帰りはバスで、あっという間に駅へ到着。小田原のだるま料理店で昼食をとり、店を出ようとしたところで、ぶぶぶっとわが子から音が・・・おむつを替えられるところを探しているうちに漏れてしまい、水色のパンツにべっとりと黄色いしみがついてしまった。思いがけないハプニングに、やむなくわが子、おむつのみで抱っこ紐へ投入。その後海まで行き、海岸でしばしたたずみ、駅前で干物を買って帰路についた。

2009年8月7日金曜日

子ども3人


かつての留学中に知り合ったお友達の家族がうちに遊びに来てくれた。
彼女は現地の人と結婚してその地で生活している。今は、3歳と1歳の子供がいる。
わたしが2ヶ月のわが子を連れて都心にでるのがまだ億劫で、家ならいくらか落ち着けるかもということで、わざわざ来てもらったのだが・・・

甘かった。。。とにかく子どものパワーはすごい。何にでも関心を持ってとりあえずいろんなものに触って動き回るお兄ちゃんと、そのうしろでとても静かに、でもしっかりマイペースに遊ぶ妹ちゃん。わが子にも関心を持ってくれて、なでたり、たたいたり・・・わが子は、ただただされるがままになっていて、笑えた。

たった1時間半だったけれど、いつもの二人だけのウィークデイと違い、ものすごくにぎやかなひとときとなった。それにしても気づいたら、子供たちを見守るのに精いっぱいで、あまり(ほとんど)しゃべれなかった気が・・・母ってすごい、二人の子供がいるってこんなに大変なんだと、身にしみて実感。

午後はわが子と二人で爆睡・・・


今回はお茶だけだったのだけれど、次回は、是非是非ちゃんとおもてなししたい。来てくれて本当にありがとうございました。